2021年4月25日日曜日

桜の心がけは佳しだね。

近い将来このパソコンは壊れるな。

こんなに訳も分からずガチャガチャやって一応写真は復帰(多分)した






 
6月の東京バック イン タウン、6月25(金)、26日(土)コロナの最中どうだろう?と思いながらそれでも”行こう”ということで前向きに決めました。オリンピックすら心もとない中、去年は何が何でも行けないとビビっていましたが、もう少し前かがみで毎日を観察しながら奮闘します。

それと、7月3日のオホーツクフォーク祭りの日程も出てきました。
今年で村谷さんも最後のイヴェントと心に決め、みんなで出来得る限り正面突破に邁進していきます。何にしても自分たちの動機を燠みたいにギン!と燃やしていかないとただの灰まみれになってしまうので、こればかりは僕らだけではなく、皆さんにも同じ気持ちを共有していただきたいと強く思っています。

みんな感染しないさせないで、じりじりと匍匐前進しています。
コロナは感染の病です、誰が、何がという問題じゃなく、個人的主張が百パーセント認められる容認されるものでもないでしょう。政府が市長が、知事がという問題でもなく、世界のあまねくに渡っています。チームワーク一つで対処するより他には決定的なことはないような気がします。人類は何度もなんども感染症に苦しめられてきて、基本的には勝利してきた歴史じゃないかもしれません。

何はともあれ気持ちがくじけないことです。
暗くなりそうになったらまずはそれを潰すメンタルが大事だと思います。
今日も頑張ろう。これだけです。

今週のBook End 2は先週に引き続き、CDショップ音楽処(おんがくどころ)の偉大な店主石川千鶴子をゲストに迎え、最近の音楽について語ります。
石川さんは昔から大好きな人で、たくさんの物語を持っている人で、札幌弁も強く正直にいろんなことを話してくれました。






 

2021年4月18日日曜日

明日の朝、Book End2、3回目の放送です。

27:30分から28:00分, HBCで放送している番組です。

毎回日記を読んでます。

日記というくらいだから本来はプライベートなことをぐちぐちと書き記しておくもので、丸晒しにすると都合が悪いことだらけになるかもしれない。

そういったことを避けるようにできるだけのリミッタはかけてあります。

それはつまらないだろう?というつぶやきも聞こえてきますが、僕もこの年で大きな痛手は受けたくないのし、いろんな矢が思いもかけないところから飛んでくる世の中なので、大きな声で言いたいことはできるだけ小さな声で語ろうと決めています。

それと1枚くらいはアルバムの制作過程をお見せしながら語っていくというのもいいんじゃないかと思ってコーナーにしました。

それと、ラジオで読んだ日記をこの場所にアップしようと思っていて、パソコン開いて写真を引っ張り出そうとしたらうまくいきません。僕にはこの現状を打破できる力がないのでとりあえず文章だけで謝っておこうと思い書いています。

何か向こうの状況かもしれないので明日もう一度開いて見ます、で、ダメだったら誰かに相談して、それでもどうにもならなかったら、ウーーーーン、見て見ぬ振り、さらに、放置、その上はもうやめる。色々算段はあるので。

何だろう?

意のままにならないことが多くなるとそれはそれでしようがないかと、簡単に気持ちが変換されてしまう。

ここでブログやって、ラジオで日記読んで、同じようなことをやっていて(ブログは相当サボっていますが)楽しそうにやってるように見えるでしょう?

うん、結構楽しい毎日を送っています。

それにしてもライブがコンスタントにできる気がしないなあ。

札幌でこじんまりとやろうと思って矢先にまた、コロナが先に盛り上がっちゃってどうにもならん。

健康も大事だけど、精神も大事なんだけど。もうゲリラ戦しかないみたいだ。

再度写真のアップを挑戦して見たけれどダメだった。




2021年3月30日火曜日

げっ!4月だ。ラジオだぜぃ。♪(v^_^)v


 13日に共済ホールに集まっていただいた皆さん無事にお過ごしでしようか?

なんとか2週間が過ぎ、やれやれと言った感じで胸を撫で下ろしています。

過ぎて行くものは皆宝物に変化して行く昨今の自分の周りです、コンサートが終わってPAの松に「中(なか)音(おと)(舞台の中のモニターの音やバランス)むちゃくちゃ良かったぁ!」と感想を言ったら「外も素晴らしかったです!楽しかったです。」の返事が返ってきて、リハーサルから続いていい感じは本番まで持ち越せたみたいだった。

今回はバンドの仕上がりも良く、さすが1年持ち越しただけはあった。

みんな長いことこの街で音楽をやってきた連中、何度も舞台で手合わせし、普段も会えば普通に話ができる間柄、それぞれがお互いの呼吸を図っているのが伝わってくる。

僕らはまだいろんなところに行ける、がっちりチームを組めば自分たちが伝えたいことを素直に伝えられる経験値を重ねてきた。

それは聴きにきてくれたお客さんもそうで、僕らは同じように年を取り、同じようにこの今の状況に痛めつけられ、きっといつかは深呼吸できると信じて生きている。

がっちりと組んだチームの音を客席でしっかりと受け止めてもらえてる実感をひしひしと感じました。今はワーワー騒げない状況ですが、平時だって騒ぐライブをやってるわけじゃ無いですが、会場のスクラム感を感じます。

春と秋のコンサートはますます進化していきます。

僕はもう本番前にえづくことはなくなりました、ここまで鍛えてくれたのは足を運んでくれる皆さんのおかげです。大丈夫心配ないから自由にやんなよというのが聞こえます。

次は9月14日のふきのとうホールです。


コンサートでも話しましたが4月4日(日)夜中3時30分からHBCでラジオ始めます。

30分番組で、一人喋りです。三角山放送以来の一人なので果たしてうまく話せるかどうかわかんねっす。冒頭、去年から書いている日記のある一日を読むところからスタートになります。

真面目にまだ描き続けてるのでそれならばそういうことで、JUST FOLKという番組で一緒にやっていた佐藤舞ちゃんに読んでもらうことにしました。

で、それを毎週このブログで公開しますので、聴きながらこれを見てもらえれば理解の助けになるのじゃないかなということでここにアップします。一応絵入りになってます。

これは学生運動ですね。

もう1回目と2回目は録音とりました、なかなかいい感じですので聞いて感想でもお寄せください。

そのあと、一月に1回ゲスト出演しているFOLK KIDSがAIR Gでほぼすぐありますのでそちらの方も追いかけてください。

よろしくお願いします。

ブイ♪(v^_^)v








2021年2月19日金曜日

特別に春の感じ


 山木、鈴木さんとのライブが終わった。

リハーサルが始まる前に一平さんは近所の雪道で転倒して、痛みが一向に収まらないとぼやきながら練習に参加してきた。折れてるか、ヒビが入ってるかじゃないかと言っても金輪際病院に行って検査をする気は無いみたいだ。まあ、言ってることはわかる。山木も「俺も行かないなあ、骨折とかヒビだったらいいけで、間違って他の病気発見されたら大変だもなあ。」

 せっかく機嫌よく毎日暮らしてるのに、医者に何か見つけられて次の日からのことを考えると、というのはわかるんだけど、それは間違いだべ。

 どっちにしても最近、僕らはお互いの表情だけではよくわからなくなっている。

 3人で舞台に上ってギター弾いてる姿や歌ってる表情を見てても二人ともどの辺にいるのかがよくわからない、言ってみればそれぞれがそれぞれのスタイルを完全に発揮しているという夢のようなステージ態度なのである。あとで人づてに楽しかったと言ってましたよ、というのを聞いて「ああ、喜んでいたんだ、うーん、分かりづらくなっていくものなんだ、わしら」

僕らはどうやら先祖返りしてるみたいだ。それも20歳の頃の自分たちに。

それぞれが持ってた性格が、青年から壮年、壮年から老年に行くにつれて緩やかに変わっていき、どこか穏やかに、どこかピースフルに、あるところはトゲを持ってとんがり、いわゆる大人として成人してきたのだけれど、ここにきて僕らは突然20代の溌剌としたハリのある性格に戻ってきたような気がする。外から見ると逆に見えるかもしれないけど、もっとそばに寄って見るとそのことがよくわかる。

 今回のライブはいつにも増して刺激的なものだった。

 3人じゃないと出ない強烈な音楽風景だった。年季の味わいというものではなく、もっとはっきりとしてイズムとしてかもしれないね。

 さて、3月13日の定例会のリハーサルが始まる。去年残ってしまった3月のコンサート。

 ガレージバンドプラス3人の編成。それぞれが日々違うところで音楽をやっていて、ときに集まってバンドになり、バンドが時間経つと、集合体に散って行く。スタートは80年代中頃。

3の木でやってもバンド、4人でやってた時もバンド、出てくるものは皆違う。

みんな頑張って音楽やろう。西岡くん、手島さん、大山君、大介、、この4人がさらに上から覆いかぶさってくる。押し潰されないようにしないと。

 

 


2021年1月20日水曜日

ありもしない本を



見知らぬ本を買うとき、必ず背表紙の内容紹介の文を読む。  
そこで書かれている文章はとても重要です。僕の購入の目安になるので。 

 
世の中には読んでいない本だらけで満ち溢れています。
料理の本や月や星、絵本、映画の本、もう買わないなあ。
いくらたくさんの本を読んでも、覚えていないことの方が圧倒的に多く、読んでいないのと変わらないというと語弊があるけど、頭に残ることはそんなに多くないということがわかったから。
0.28のボールペンと泉さんにもらった普通のボールペン、何色あるんだろうかわからない色鉛筆と、あとは使ったことのない線を描く指で想像を描く。

一つ知ったことは好きな色の茶色と、緑色と紺色がないということだった。
やって見ると欲しいものがわかるということかもしれない。
もっとゴシゴシ力強く色塗りたいけどこの紙じゃ無理で、かといって真っ白な紙でもないんだ。
 
ありもしない本や、ありもしないCDを読んだ本や観た映画と一緒に書き込んでいるのが目下の趣味です。  僕の日記はもう3月3日まで進んでいます。  

2月10日に山木、鈴木、佐々木でライブやろうと思っています。  
ノースワークスのホームページをご覧ください。  
いかんせんコロナのこともあって予断はゆるさないのですが。  

 
3月13日の定例の僕のコンサートもバンドリハが一応始まります。  
なんでも一応という言葉がつくの歯がゆいですが。  僕は変わらず、すこぶる元気で楽しくやっています。  

みなさんも年が改まっても同様元気に明るくこの一年暮らしていてください。
  
ハグができる時間が来るまで、気合入れて健やかにやっててね。

2020年12月24日木曜日

Merry Christmas 

 みなさん元気ですか、今年一年が終わろうとしています。  よくぞこの面倒臭い世の中をしのぎ、元気にここまでたどり着きましたね。  札幌は変な数字で今のところ安定し始めました。  安定と見るのがいいのか、グダグダしてるというのがいいのか判断できないんだけど。    みんなに会いたいなあ。    コロナが終わるまでの日記を書いてるんだけど、一体どこで終わるんだろう?との興味からスタートしたんだけど、本当にどこで終わるんだろうねえ。  書き始めた日(11月2日)から今日(12月24日)の分を載せてみます。
 Merry Christmas!  ガンバレ、頑張れ、がんばれ。

2020年12月4日金曜日

コーラスやっちゃダメだっつうの。

 旭川のライブが終わって20日経ちました。  一瞬、やめようか?とも思いましたが、野澤さん次の日から休養で入院するというのもあって、それと僕の今年最後のライブになりそうだったので決行を決めました。  ここまで逡巡するのは今年までにします。結構学習することがたくさんあったなあ。  数多くの判断がこれからも要求されると思いますが、自分とお客さんの共通する判断基準を作ればどこかで折り合えると思いますし、それと国や自治体の方針にできる限りで付き合っていけばもう少し融通の利くものとなるでしょう。    今回は深川忠義が何が何でも後ろで弾きたい、ライブに参加したいとひと月前にメール来たのでみっちりリハーサルやって付き合ってもらうことにしました。コロナのご時世だからただ黙ってギターを弾くようにと申し渡しておいたのですが、本番になると横から歌が聞こえました。「コーラスはダメだべ」。本来はこんな風に自然に歌が出るものだったのです、ライブは。  ライブをやってみるとやっぱり今は異常な事態なのだということがよくわかります。  聞く側とやる側がこんなに気持ちが近かったものだったんだと。  なんか時間がもったいないね。こんな状態が続くことが。  旭川の真知子さんから、11月終わるよ、このままじっとしていると11月はブログの書き込みがなしになりますよ、ひと月に1回くらいは顔見せて、とメールが飛んで来ました。    僕も気にはなっていたんだけど、自分のことにかかりっきりになっていて、それが思いのほか居心地がいいので放りっぱなしになってしまいました。  11月に新潮文庫のマイブックを買い、毎日日記を書いている。  文庫の形になっているけれど中にはなにも書かれていなく、1ページごとに日付とページが印刷されているだけ。  まあ、日記だね。  基本的には人に読まれても困らない程度に節度はあるけれど、ブログよりは10倍は毒があるようにしようと思って書き始めた。  絵描いて色つけて、世の中に文句垂れて、このコロナのことを終わるまで延々と書き続けようと思って始めた。  これが面白くこのところハマってる最中。  1月1日の出だしは11月2日からスタートしている。  1ページ目はこれを描く動機と松ののたうってる絵が描かれてる。  絵も完全フリーハンドで、金輪際修正や書き直しはしない、書き直すといびつな線やフォルムがなくなってつまんないものになることをどこかで習ったので。  上のイラストはノグチユミコさんの作品、「君に話しかける僕は誰」のために書いてくれたものです。  いつか機会があったら使わせてくださいとお断りしてありますが、どうやって書いてるんだろうなあとつくづく思います。  「君に話しかける僕は誰」のディレクターズカット版とアフタートークというのが映像監督の品田君編集でYou Tubeで配信されています。機会があったらご覧になってください。ものすごいエネルギー量で出来た作品です。もう3ヶ月も経ったなんて、このコロナは時間までウィルスに侵され、なにがしかの揺らぎのようなものができています。それと時間を侵食しているような感覚。  Air G(北海道のFM局)の朝8時「フォークキッズ」、毎月第一日曜日短い時間ですが喋っています。  今回はコロナが増量中ということでリモートでの収録、画像がないと結構話しづらいものです。  12月。ますます寒くなっていくますが、気をつけて暮らして行きましょう。  僕はすこぶるつきで元気です。毎日気合の日々です。  何が何でも負けないでください。