2021年4月25日日曜日
桜の心がけは佳しだね。
2021年4月18日日曜日
明日の朝、Book End2、3回目の放送です。
27:30分から28:00分, HBCで放送している番組です。
毎回日記を読んでます。
日記というくらいだから本来はプライベートなことをぐちぐちと書き記しておくもので、丸晒しにすると都合が悪いことだらけになるかもしれない。
そういったことを避けるようにできるだけのリミッタはかけてあります。
それはつまらないだろう?というつぶやきも聞こえてきますが、僕もこの年で大きな痛手は受けたくないのし、いろんな矢が思いもかけないところから飛んでくる世の中なので、大きな声で言いたいことはできるだけ小さな声で語ろうと決めています。
それと1枚くらいはアルバムの制作過程をお見せしながら語っていくというのもいいんじゃないかと思ってコーナーにしました。
それと、ラジオで読んだ日記をこの場所にアップしようと思っていて、パソコン開いて写真を引っ張り出そうとしたらうまくいきません。僕にはこの現状を打破できる力がないのでとりあえず文章だけで謝っておこうと思い書いています。
何か向こうの状況かもしれないので明日もう一度開いて見ます、で、ダメだったら誰かに相談して、それでもどうにもならなかったら、ウーーーーン、見て見ぬ振り、さらに、放置、その上はもうやめる。色々算段はあるので。
何だろう?
意のままにならないことが多くなるとそれはそれでしようがないかと、簡単に気持ちが変換されてしまう。
ここでブログやって、ラジオで日記読んで、同じようなことをやっていて(ブログは相当サボっていますが)楽しそうにやってるように見えるでしょう?
うん、結構楽しい毎日を送っています。
それにしてもライブがコンスタントにできる気がしないなあ。
札幌でこじんまりとやろうと思って矢先にまた、コロナが先に盛り上がっちゃってどうにもならん。
健康も大事だけど、精神も大事なんだけど。もうゲリラ戦しかないみたいだ。
再度写真のアップを挑戦して見たけれどダメだった。
2021年3月30日火曜日
げっ!4月だ。ラジオだぜぃ。♪(v^_^)v
13日に共済ホールに集まっていただいた皆さん無事にお過ごしでしようか?
なんとか2週間が過ぎ、やれやれと言った感じで胸を撫で下ろしています。
過ぎて行くものは皆宝物に変化して行く昨今の自分の周りです、コンサートが終わってPAの松に「中(なか)音(おと)(舞台の中のモニターの音やバランス)むちゃくちゃ良かったぁ!」と感想を言ったら「外も素晴らしかったです!楽しかったです。」の返事が返ってきて、リハーサルから続いていい感じは本番まで持ち越せたみたいだった。
今回はバンドの仕上がりも良く、さすが1年持ち越しただけはあった。
みんな長いことこの街で音楽をやってきた連中、何度も舞台で手合わせし、普段も会えば普通に話ができる間柄、それぞれがお互いの呼吸を図っているのが伝わってくる。
僕らはまだいろんなところに行ける、がっちりチームを組めば自分たちが伝えたいことを素直に伝えられる経験値を重ねてきた。
それは聴きにきてくれたお客さんもそうで、僕らは同じように年を取り、同じようにこの今の状況に痛めつけられ、きっといつかは深呼吸できると信じて生きている。
がっちりと組んだチームの音を客席でしっかりと受け止めてもらえてる実感をひしひしと感じました。今はワーワー騒げない状況ですが、平時だって騒ぐライブをやってるわけじゃ無いですが、会場のスクラム感を感じます。
春と秋のコンサートはますます進化していきます。
僕はもう本番前にえづくことはなくなりました、ここまで鍛えてくれたのは足を運んでくれる皆さんのおかげです。大丈夫心配ないから自由にやんなよというのが聞こえます。
次は9月14日のふきのとうホールです。
コンサートでも話しましたが4月4日(日)夜中3時30分からHBCでラジオ始めます。
30分番組で、一人喋りです。三角山放送以来の一人なので果たしてうまく話せるかどうかわかんねっす。冒頭、去年から書いている日記のある一日を読むところからスタートになります。
真面目にまだ描き続けてるのでそれならばそういうことで、JUST FOLKという番組で一緒にやっていた佐藤舞ちゃんに読んでもらうことにしました。
で、それを毎週このブログで公開しますので、聴きながらこれを見てもらえれば理解の助けになるのじゃないかなということでここにアップします。一応絵入りになってます。
これは学生運動ですね。
もう1回目と2回目は録音とりました、なかなかいい感じですので聞いて感想でもお寄せください。
そのあと、一月に1回ゲスト出演しているFOLK KIDSがAIR Gでほぼすぐありますのでそちらの方も追いかけてください。
よろしくお願いします。
ブイ♪(v^_^)v
2021年2月19日金曜日
特別に春の感じ
山木、鈴木さんとのライブが終わった。
リハーサルが始まる前に一平さんは近所の雪道で転倒して、痛みが一向に収まらないとぼやきながら練習に参加してきた。折れてるか、ヒビが入ってるかじゃないかと言っても金輪際病院に行って検査をする気は無いみたいだ。まあ、言ってることはわかる。山木も「俺も行かないなあ、骨折とかヒビだったらいいけで、間違って他の病気発見されたら大変だもなあ。」
せっかく機嫌よく毎日暮らしてるのに、医者に何か見つけられて次の日からのことを考えると、というのはわかるんだけど、それは間違いだべ。
どっちにしても最近、僕らはお互いの表情だけではよくわからなくなっている。
3人で舞台に上ってギター弾いてる姿や歌ってる表情を見てても二人ともどの辺にいるのかがよくわからない、言ってみればそれぞれがそれぞれのスタイルを完全に発揮しているという夢のようなステージ態度なのである。あとで人づてに楽しかったと言ってましたよ、というのを聞いて「ああ、喜んでいたんだ、うーん、分かりづらくなっていくものなんだ、わしら」
僕らはどうやら先祖返りしてるみたいだ。それも20歳の頃の自分たちに。
それぞれが持ってた性格が、青年から壮年、壮年から老年に行くにつれて緩やかに変わっていき、どこか穏やかに、どこかピースフルに、あるところはトゲを持ってとんがり、いわゆる大人として成人してきたのだけれど、ここにきて僕らは突然20代の溌剌としたハリのある性格に戻ってきたような気がする。外から見ると逆に見えるかもしれないけど、もっとそばに寄って見るとそのことがよくわかる。
今回のライブはいつにも増して刺激的なものだった。
3人じゃないと出ない強烈な音楽風景だった。年季の味わいというものではなく、もっとはっきりとしてイズムとしてかもしれないね。
さて、3月13日の定例会のリハーサルが始まる。去年残ってしまった3月のコンサート。
ガレージバンドプラス3人の編成。それぞれが日々違うところで音楽をやっていて、ときに集まってバンドになり、バンドが時間経つと、集合体に散って行く。スタートは80年代中頃。
3の木でやってもバンド、4人でやってた時もバンド、出てくるものは皆違う。
みんな頑張って音楽やろう。西岡くん、手島さん、大山君、大介、、この4人がさらに上から覆いかぶさってくる。押し潰されないようにしないと。
