迂闊なことにどこで手に入れられるかということが表記されていませんでした。
ごめんなさい。
https://northworks.thebase.in に入っていただくと購入できます。
あとはミュージックショップ音楽処(札幌市中央区南1条西4丁目4丁目プラザ7F)
どうか手にとって新年のお供に加えてください。
今年も残すところ1日半になりました。
スチームクリーナー活動再開! さすがに体がだるい重い、横になったまま正月を迎えたい。
ごめんなさい。
https://northworks.thebase.in に入っていただくと購入できます。
あとはミュージックショップ音楽処(札幌市中央区南1条西4丁目4丁目プラザ7F)
どうか手にとって新年のお供に加えてください。
今年も残すところ1日半になりました。
スチームクリーナー活動再開! さすがに体がだるい重い、横になったまま正月を迎えたい。
「 a light 」のライブを25日のクリスマスにやります。
「あかり」、という言葉の意味の中に「命」という意味もあり、だんだんとこっちの意味合いの方が多いアルバムかもしれないなあと思うようになって来ました。
ジャケットのlightにはあかりを点けたり消したりするスイッチがついています。夕方近くどこの家からともなく電球にスイッチが入り、街に一つ一つあかりが灯る。人の営みが目に見えてわかる。灯が点く時に家の中で暮らしているというのを実感できる。
大昔から夜の闇を嫌って人はあかりを灯してきた。
街を離れて車で走っていると遠くにポツンと家の明かりが見える。
好きな景色だ。人が生きている。知らない人なんだけど、生きてるんだ、としみじみ思う。
25日のラ・ファソンで行われるライブは「so-far」から始まったこのミニアルバムの来し方、行く末を最初から携わってくれた西岡君と話したいと思っています。
この「家を作ろう」シリーズは結構ねじれたアルバムで本来であれば少し説明を要する作りになっていました。うまく話せるといいんだけど。
それと今年一年去年と同じようにコロナにいいように蹂躙されたわけだけど、なんとか無事に乗り切ったことをみんなで喜びたいなあというのもあります。気合い入れ直しのライブになったらいいなあと思っています。
9月までやっていたHBCラジオの「BOOKENDS2 」の弾き語りコーナーでやっていた音源をCDにしてみました。弾き語りの上に自分のコーラスやギターをさらに被せちょっと変わったものを作りました。佐々木さん&ユキオさん(佐々木辛男と二色ユキオ)いうユニットでデビューです。25日「a light」と一緒にお披露目です。
タイトルは「 BOOKEND2PROJECT 00」1、一人コンサート、2this song 3花咲く曲がり角4 midnight station 5 and September 6 Lonly Ghristmas Bell
BOOKENS2PROJECTの後の00の番号はこれから企画が立った時のために振った番号で、何かやる気満々の表示です。奥寺君のところのスタジNOOKからの狼煙みたいなものです。
紋別、オホーツクフォーク祭りは素晴らしいものでした。
第一部 桜庭和、堀江淳、倉橋ルイ子、第2部 佐々木幸男、鈴木一平、山木康世、第3部 五十嵐浩晃、VOICE,みのや雅彦,各氏万全の体制でのステージでした。
もう一度このメンバーでできるかというとそう簡単には首肯できないかもしれません。11回の長きにわたって開催できたということ自体が稀有なことでしょうし、そのことを正しく認識出る人もそう多くはないのが残念です。僕らやる側は舞台があってお誘いがあれば行くことはできるのだが主宰する側になるとその苦労たるや生半可なものじゃなく、毎年なんでもないかのごとく振舞われる村谷さんの数々の苦労本当にありがたいことでした。特にこのコロナの間にあった数々の折衝、よくぞ無事に開催、無事打ち上がったものと本当に感謝に絶えません。スタッフの皆さんも本当にご苦労様でした。これはこの先語り継がれることだと思いますし、僕らも時間が経つにつれ、このオホーツクフォーク祭りのことを懐かしく思い出すはずです。これからは規模を小さくしてこのオホーツクフォーク祭りの心意気は繋いで行くとおっしゃってた村谷さん、まずはしばらく休憩して、それからまた動き出してください。写真は桜庭君が僕のリハーサル風景を撮ってくれたものです。
畑江君はその頃立体作品を作っていたかたわら小さなCDサイズの絵を描いていて、ギャラリー門馬で見たとき記憶に残っていた。その時に僕は CD作りたいということを話したと思う。友達といっても大学時代、僕の音楽のスタートの FOLK INというサークルに2年後輩で部室通いしていた男でした。
電話をして藻岩下の宮越屋珈琲店に来てもらったのが4月で、書き上げた「ライト」の絵を10点くらい持って来て見せてくれた。僕はそれを預かり暫く家で眺めていた。こんなに描いてもらっちゃっていいんだろうかという思いよりも、ライトってたくさんあるんだなあ、なんて呑気なことを思いながら決定もせずに眺めていた。当時録音は遅々として進まず、というよりまだデモテープを熱心にこしらえていた。そんなに急いで進める必要もあまり感じていなかった。畑江氏は預けたままになっている絵が一体どうなってるんだろういうことの様子を伺うことなく自分の個展の準備などを淡々とこなしていた、のだろうと思う。大人だ。
僕は数ヶ月経った後に「もう少し崩した絵が見たいな。」などというよその人が聞いたら卒倒しそうな図々しいことをまた藻岩下で相談した。そういうのは相談と言わないんだけど。畑江君は「それは注文ですよね、注文になるとそこには値段がつきますよ。」そうかそりゃそうだよなあ、その仕事で飯食ってるんだもんなあ。僕らと一緒だ。畑江君は大学時代ベース弾いてた。当時の主流はビートルズの「Let it be」かサイモン&ガーファンクル「明日にかける橋」、か血まみれの鳩、70年代ぽい。あれがなければこれはないということがたくさんあって、見事にそのいい例だろう。
それから半年後にこれができて来た。このコロナでその間、約2年になんなんとしている。
しみじみとアルバムの中身の情感と一致していて、綺麗なジャケットができました。
色々迷惑を多々かけまして申し訳ありません、そしてここに揃いました。
ありがとう。
畑江俊明(はたえとしあき)札幌在住 1970年後半よりグラフィックデザインの仕事を始め、現在に至る。2011年より本格的に立体作品の制作を始め、デザインという立ち位置を踏まえながら、どのようにアートに挑んでいけるかを課題として制作を続ける。2015年 多面体の誘惑/黒い森美術館/北広島市 2015年 多面体の誘惑+第1章/さいとうギャラリー/札幌市 2016年 風のはざま kaze no hazama/ギャラリー門馬Annex/札幌市 etc
先々週、SWITCHの橋本さんからジャケットのデザインが上がって来た。定冠詞をaにするかAでいいか、Theでもいいんじゃないかと若干の小競り合いがあったけれど無事これに落ち着きそう。と最終確認を畑江氏に送ったら、電線コードの際がちょっと毛羽立っているので修正したいという注文があった、そんなにきちんと対応してもらうとただただ恐縮するんだけど。みんなこんなにたくさんこだわって世の中渡って来た。そしてそれが楽しくないわけがないことを大いに知っている。
佐々木幸男 クリスマス&CD完成記念コンサートin Sapporo
《12月25日(土) ラ・ファンソン 札幌市中央区南14条西1丁目ホテルマイスティズ札幌中島公園B1
開場 17:30 開演 18:00 チケット 5、000円
予約問い合わせ先 ノースワークス Northworks@amail.plala.or.jp o11-213-1722
プロヂューサーの奥山君は主催者でもあるので早く告知を打ちたい気がはやり、まだ一波乱ありそうなのにFACEBOOKにアップしている。おしなべて世の中は最終的にはまとまるからこれでいいのかもしれない。
一昨日、五十嵐浩晃君に手伝ってもらってコーラスを入れる。
僕が接待しなければいけないのにわざわざケーキを差し入れてもらい、有名な焼き芋をいただきお土産君の名をほしいままにしている五十嵐君。
コーラスは素晴らしいものがありさすがソロボーカリスト40年!安定の五十嵐節。最初はどうも小さく囁くように歌っていていわゆる五十嵐節が聞こえてこないから変だなあ、と思っていたら、僕のボーカルの真似をして合わせていたという。それ要らないから、五十嵐浩晃の声を聞きたいのだ伝える。仕上がったものはうん。どこからどう聞いても五十嵐浩晃。よかった。機会があったらバンドやろう、コーラスバンドをさ。
もうい1曲はずっとやりたかったことだったんだけど、自分の声では通りが悪いので彼にやってもらうことにした。予想以上にハマって大正解です。きっとへえっていうと思います。もう懸案事項は無くなったので残りの作業は順調に進むと思います。五十嵐浩晃、大感謝!
松にはうんこの心配以外ほとんどない。順調に年をとっている。佳きかな、よきかな。
寒くなって来てますますにじり寄ってくる頻度が多くなり、油断してると背中に飛び上がりジリジリ登ってくる。突然始まったけど意味がわからない。おかげで背中は引っかき傷だらけで色っぽいことになっている。
飼い猫は大抵健康保険、老後の心配、明日のこと、愛情問題、葬式のこと、対猫関係、文句言い放題、衣食住、大概の心配事はない。飼い主だから羨ましいと思ったらアウトなんだけど、次に生まれ変われるんだったら僕に飼ってほしい。
コロナもどこかに潜んでいて牙を磨いているのか失くなったのか定かではないけど、潜行状態。どこかで飲み薬までできたというニュースが流れていた。それも効くらしい。拓けていくときはこういうものかもしれないなあ。
明日の僕が月に一度、日曜に参加しているカラスさんの番組、AIR G 朝8時「FOLK KIDS」でようやく「 LIGHT」から1曲ON AIRされます。完成品ではないのですがなんとか聴いてもらってもいいんじゃないかということで流れます。ぜひ、よかったら聴いてください。安斉君の間奏のピアノのタッチとメロディラインの素晴らしさ。
明後日は五十嵐君のコーラスダビングが行われます。もう完成が目の前に来ている。
木下恵介のタイトルみたいですが、賑わって来たかもしれないね。世の中。
久しぶりに五十嵐さんに会いました。相変わらずやる気満々の五十嵐浩晃で、今年でコロナにけりをつけ、来年なんとかまともに音楽をやろうということに落ち着いた集会でした。それにしても人のいないROYAL HOSTで、人たちはまだまだ用心が続くといった風景ですね。
今、札幌円山ノクターンで生配信ライブをやっている最中です。うーん、もっと早く告知するんだった。販売 URL TIGET https://tiget.net/events/145816、配信の購入は今日の23:59までということです。すまんなあ、五十嵐くん役に立たなくて。
山木くんも今日佐呂間町民センターでライブやってる、鈴木一平さんも釧路、別海でライブ。境長生くんも10月21日 CD発売記念ライブをCube Gardenでやります。18:30 open 19:00start予約前売り¥4,000 当日¥4,500 別途 drink ¥600
みんな動き出した感あるなあ。
ハロウィンが近いのでぜひカボチャのオブジェも入れて写真を撮りたいという五十嵐さんの要望でロイホ全景みたいな写真になりました。
今日は告知の日になりました。
大学時代のFOLK INというサークルで後輩だった漫画家の小野弥夢(おの ひろむ)さんが東京でねこ展をやります。一時期猫だけに焦点当てて描いていましたが、絵描きの性分に回帰して(勝手に解釈して本人に怒られそうだけど)自分のやって来たこととタッグを組んでの展示です。
それぞれ気合をかき集めて歌ったり描いたりしています。僕も。
何か発症したとか調子が落ちたという人の話を聞かないので無事に終えることができたと思います。
2時間とは言え人が集まる場所でのイベント、相当な覚悟決心のもとに集まってもらったことと思います。リハーサルから始まる微妙な不安の連続を抱え持ち、何事もないことをひたすら願いながら1曲1曲を作り上げていく。
毎年やってるとはいいながらもこのユニットは一年に1回、あとはまた来年まで解散。
演奏終えると皆楽屋から散り散りに散ってゆく。
本当に花みたいにハラハラと散ってゆく。花には酒がつきものなのに酒の香りもなし。
楽屋のモニターを見ると客席も誘導されながら人が動いてゆく。
残ったものはみんなの拍手の音。こんな時だから時間を美しく流したい、という思いが詰まった手の音。
今年のメンバーの音を聞いて欲しかった。僕の歌を聞いって欲しかった。
みんなに元気かい?と直接聞きたかった。
ありがとう。
10日経ち、皆さんのおかげで素晴らしいコンサートが打ち上がりました、と実感できました。
Bookend 2も無事に打ち上がりました。
好き勝手にやらせてもらい、ディレクターの奥寺くん位は相当頑張ってもらって漕ぎ着けることができました。スタジオNOOKにもう1年半通っています。デモテープからスタートして佐々木さんユキオさんというユニットまででっち上げ、毎週真面目に弾き語りみたいなものを聞いてもらえたのはひとえに奥寺氏の支えのよるものです。自分一人でグループを組むという発想は結構気に入っていて、更にもう少し深いところを追求してみようと思っています。
今回は最終回の原稿を前倒しで載せておきます。まあ、フライイングというやつです。
ナレーションで付き合ってくれた佐藤舞ちゃんとも少し話をしました。「JUST FOLK」以来です。いろんなものが縁として番組が成立しました。
9月18日(土)昼から晴れ 3月23日(火)朝 快晴昼から曇り 8℃ 4月4日(日)27:30からスタートするBookend 2は以前HBCで夕方15分の番組としてやっていた。記憶はあまりなく、15分という枠が思いの外やりにくい時間だったことは覚えている・・という日記からスタートした。1年でこの日記が最後の頁(そうか、頁はひらがなだと”ぺいじ”じゃなく”ぺえじ”なのか。)にまでたどり着くかどうか自信はないが半分以上は進んでいる。もはやや日記を書くということが目的ではなく、この一冊最後まで
文字で埋まるかどうかの方に僕の興味は向かいつつある。僕の机の前には窓があり、窓ガラスの向こうに木蓮の木がある、その向こうに個人の家があり、その庭にはバスケットボールのカゴが立っている。ここに来た時にはそのゴールを使ってぼボール遊びをする子供ももういない。多分もう大きくなってしまって、もしかすると家を出てしまったのかもしれない。その隣ももう子供の気配はなく、時々夜に居間の電気が点くが静かなもので、家はそれぞれに変化していくものだ。
えっちゃんに安田さんの告知を頼まれていたそういえば。=最後の安田裕美の会 小樽=10月31日(日)昨年亡くなったギター奏者の安田さんを偲ぶ会。山崎ハコさん歌います。0pen16:30/start 17:00 5、000円(税込み)安田裕美CDつき 小樽ゴールドストーン=0134–33−5610 安田さんにはレコーディング、レコードでお世話になりました。最後にずっとナレーションをつとめてくれた佐藤舞ちゃんにも感謝、ありがとう。ひとことお願いします〜♪
毎日毛を梳いてやったら夜風が冷たくなり本当に風邪をひいたみたいで時々くしゃみしている。このままいくとクリスマスの頃には柔らかい暖房用の毛は無くなってしまうな、もうやめるべ?な?
テレビが突然真っ暗なまま映らなくなった。
何か理由があって壊れたのかどうかも告げずに突然映らなくなった。人は大抵こういう時はいろんなことをする。リモコンのスイッチをなんども押す。一応電源は点いている。DVD,オーディオスピーカー、JCOM、ファイアスティック、ゲームの切り替えリモコン次から次から押す。本電源をOFFにする、電源本体を引っこ抜く、関係ない電源も引き抜く。何も反応しない。
もう一度電源を入れる。緑のランプがじっと点いたままで相変わらず。赤いランプが点滅に変わる。よくその意味もわからない。もうお手上げでじっとそのランプの点滅を何気なしに数えてみると13回、それでちょっと間があり、また点滅が始まる。また13回。結局13回が人セットになっていて点滅する。何かの信号なのか?結局映る気配が全くないと諦め着いたのでメーカーのコールセンターに電話する。話の途中で13回の点滅を話したら、これが驚きで基盤が壊れているという信号らしい。さすがにテレビといえ今ではパソコンなのだ、当たり前と言えば当たり前なんだけど、すごいねえ。月曜日に基盤を持って係りの人がやってくる。
何か修理するのに人が来るというのは結構珍しいな、この時代。それもテレビ。
うーん、やってみるとテレビがなくても別に困らないということがわかった。
習慣だった。テレビをつけるというのが。
テレビがないとコロナの話も突然減る。人それぞれと言いながらも、やっぱりコロナはメディアから流れて来るのがよくわかる。メディアを拒否すればコロナは消える。そういう人も世の中にはたくさんいるのかもしれないしその方が楽だな。考えることも人に任せた方が楽になるというのも何となくわかる。
修理屋さんが来ると習慣がまた始まる。映画やドラマだけ見たいんだけど油断してるとぐちゃぐちゃになったものも溢れて来る。
※ ※ ※
BOOKENDS 2 20回分(日曜日27:30〜28:00 HBCラジオ)の原稿です。
思いのほか体力のいる番組になっています。