2021年1月20日水曜日
ありもしない本を
2020年12月24日木曜日
Merry Christmas
2020年12月4日金曜日
コーラスやっちゃダメだっつうの。
2020年10月23日金曜日
僕は毎日歌を歌う
2020年10月2日金曜日
2週間経って
2020年9月11日金曜日
14日はきっとくる〜♩
やったぜ!70歳!
呼びもしないのに70歳!
松も「そうか70か、なったものは取り返しがつかないから、諦めて引き受けろ。」と言ってる。
大学のサークルからの長い後輩、漫画家の小野弥夢が誕生祝いに松茸を描いてくれた。彼女は最近猫の絵を描いていて、僕の方から機会があったら松描いてと言ってたのを思い出し描いてくれた。本当はもっと全体が大きくて、僕の顔もガッツリ描いてくれていたのだけどとにかく松の顔が素晴らしいので嬉しくて部分だけを載せてしまった。ごめんなさい。
でもプロは本当にすごいって改めて感心してしまいます。
松はこれからうんこタイムです。
ややしばし、うヲン、ウヲン啼いてからトイレに入ります。
もしかしたら松もそろそろ70歳くらいかもしれない、か、もう少し若いかくらいでまあ、いい勝負です。
猫はおっさんになっても爺さんになっても可愛さに変化はありませんが、人間はおっさんになると可愛げもなくなり、爺さんになるとただ頑固になりキュートじゃなくなります。
まあとにかくなってしまったものはもう元に戻らない、静かに引き受けることにします。
みなさんからのおめでとうも聞こえていました、ありがとう。
9月14日、セプテンバー バレンタインコンサートはこのまま行くと無事に開催になりそうです。万全の体制で臨みます。
こうやって淡々といろんなものを受けては吐き出し、受けては行動し、事故なく送ることができれば日常の習慣化に繋がってきます。もう。世の中にはルーティンができています、最初の頃みたいに取り乱して多くの約束事を繰り返す必要もないのだとお思います。
コロナが無視できない生活ならば、それも込みでの人生と思わないことには何も先に進みません。このコンサートが終わったら僕は次の70代を意識しながら行動しようと思います。
これは多分みなさんも同じだと思います、共闘する以外ないのです。
頑張りましょう。
10日からyou tubeでSapporo Acoustic Theater 2020 の配信が始まりました。エビナマスジ、観月、すずき一平、佐々木幸男、手風琴、ちえりあホールでの無観客コンサートのライブ録画です。素晴らしいです。
どうしてそんなに大きなうんこするんだろう、感心するなぁ、うちの松。
「カンガルージャンプ」のPink Flamingosのコーラスはとってもチャーミングでウィットに富んでいる。できることならばもう少し入れておけばよかった。それと間奏を入れると大体完成するんだけど、多分もう少しいじると思う。こんなに時間かけてシングル仕様みたいに作ってるんだけど大丈夫か?色々。
コンガからスタートしてハモンド、アコギが乱入、コーラスのきっかけでドロムス フィルイン!ワクワクしてまう。
これからトールとグループ練習に行ってくる。
2020年8月24日月曜日
9月に誕生日を迎え、次のミステリーゾーンに突入!
コロナでのたうち回っているうちにもうすぐ9月。
結局は普段の年よりも忙しい半年になってしまった。
コロナが宣言され、これは家にいてただひたすらヘビやカエルみたいに蟄伏しなければならないと思ったけど、別に不自由も感じない。毎日、行きかた来し方を考え、今年の誕生日でマジ70歳、このまま穴居生活で残り時間のカウントダウンを聞いてるのも癪に触る。かと言って命がけでライブをやるほどの勇気もないし想像以上に風速は強い。
半年間はそんなこと考えながら、世間と折り合って生きようと思ったけど、先の見えない世の中を作っていくのは結局は個人個人の裁量以外ない、大の大人がその決断を人に預けると言うのも文明に逆行するかなんて、果てしないことを呟いている8月。
それとスタジオにいて、ホールにいて、作った歌を仕上げて、人がやってる芝居観て、人が集まるのは正しいことなんだ、風が激しく吹いていても、持ってる熱量は人に伝えるべきなんだなあ。きっと。
橋本さんから「今回のチラシどうしましょうか?テーマ?LIVEにしようと思うんですが。」
「”生きる”、”暮す”、それと、音楽のライブに寄せて”生演奏する”コピーを
辞書の書体で載せたいんですが。」
佐々木 「うんいいね、生演奏するって言うのがちょっと硬いんで別の言葉を選びたいけど 例えば、潜水艦が周りに敵がいるかどうかを調べる音波信号ピンガーみたいに、様子を窺う的な雰囲気の言葉、とか、あとはこのまま時間が過ぎると”老ける”みたいな、LIVEといえばライブでしょう?生演奏じゃなく”歌う”ってのは?」
橋本さん「わたし的には”老ける”は好きなんだけど、多分ダメでしょう。”うたう”が妥当なところで、これで仕上げてみます。」
シンプルな遊び心満載のいいチラシができました。
9月14日、月曜日、うたう。ふきのとうホール。
9月の最初に誕生日を迎え、僕は次のミステリーゾーンにワープする。
「カンガルージャンプ」先々週は安斉氏のキーボードダビング、先週は唄入れとアコギの差し替えも終わり、残すところは高橋智美さんとピンクフラミンゴスのコーラスと、五十嵐、マスジ(スケジュール空いてたらトール)それと通りすがりの人による男子コーラスでレコーディング多分全行程終了予定。はは、何ヶ月かかったんだろう。
外は新松竹の映画みたいな秋の光。
20代の時に東京を歩いた、あの高揚感と空気と新しいことがいっぱいある幸福感、戻ってこないものかと。図書館周りで路面電車乗りにいくかな。
高山羽根子 首里の馬 漫画家と猫 Vol 1

