2016年10月31日月曜日

タイヤ交換終了。


晴れた日が恋しいなあ。

タイヤ交換のためスタンドに行く。
雨降って、雪に変わりそうなうすら寒い日、スタンドは満ち溢れそうなくらい車が置かれている。
急いでの冬支度、冬が来るのはいいんだけど、こういう雨模様の日をみっしりと置いていかれるのは気が滅入るぜ。
雪道専門のタイヤに履き替え、雪を蹴散らすワイパーに変えてもらいガソリンを満タンにしてもどこに行くわけでもない。
明日の天気の心配をしないためだけに物置から4本の夏タイヤを出し、車に積み込むのも毎年面倒臭い。自分で転がってさっさと後部座席に入ってくれるシステムというのが出来ればいいんだけど、きっと何年たってもこれは出来ないだろう。

あと1日で11月だ。

11月ってあまり目立たない季節で、ほとんど自分を主張しないまましなだれかかるように12月を呼ぶだけだ。
枯葉を掃く箒みたいな月。
季節に文句言っても誰も聞く耳持たないのに。この天気は癪に障る。

2回目のArt Space Studioでのライブ終わったよ。
来てくれてありがとうございました。
一人でやるのも楽しいし、ジョニーにギターを弾いてもらうのも楽しいし、今回の弾き語りは何かいつもとちょっと違うところに入って行く。もしかしたらこれからここに向かって行くかもしれない。うん、うまく説明ができないけれど。
エレキギターとアコースティックギターの組み合わせで漢字のいい曲を選んでみた。
ジョニーは58歳になるんだけど、ジョニーで68歳になってもジョニーで、ずっと前からもジョニーでその長い時間も人に真面目に付き合ってくれる人。
何か弾くたびに「これでどうでしょうか?」というスタンスを崩さない、僕は目を見開いて答えるだけです。「便りにかえて」、「また逢う夜に」、最高だった。
またやろう。

日本ハムは頂点に立ってシーズンを終えた。
最後の美味しいところだけをみたという後ろめたさはあるけど、面白かった。
あとは、コンサドーレ。
昨日も負けて振り返れば2位以下のチームがすぐ後ろにまで迫って来た。この間まで楽勝で昇格か!と言ってたのにこの先勝ち切らないと昇格戦の仲間入りをしてしまうかもしれない。がんばれがんばれ。

今日のBGM  BEN SIDRAN  The doctor is in,  JOHN VALENTI  I won't change, MICHAEL JOHNSON  The Michael Johnson

21:17

おわり




2016年10月27日木曜日

18時57分



今日は忙しい。

21時からリハーサル。

弾き語りなんだけど、毎回数曲誰かに手伝ってもらうことにしている。
今回はエレキギターで数曲全部行きます。
数曲なんだけど、僕らはやたら真面目に練習に明け暮れています。
これはもう、趣味の領域に侵入だな。

お腹すいたので、飯食います。


18:35

さいなら。


2016年10月26日水曜日

猫用コタツで猫は電気羊の夢を見るか?


ケーブルテレビからの録画がだいぶ溜まってきた。

「メンフィス・ベル」、「スカーフェイス」(82、3年に観て竹原さんに酷い映画だねって言われた。けど、僕は当時すごくいい映画だと思っていた。いつのまにかこの映画はあるポジションに収まっていた。後年の評価を待つの類なんだろう。)、「ダレンジャン」、「ヒアアフター」、「ブレィン・スナッチャー/恐怖の洗脳生物」、「トリスタンとイゾルデ」、「11/22/63 ♯9」(最終回が良かったのでなんとなく取ってある。本編は雑な話になってたけど、本の長さを盛り込めないとこうなるよな。),「NEXT ネクスト」、「ウエストワールド #1、#2(あの映画、ユルブリンナーの古典SFになっちゃったやつのテレビドラマ化)」、「トモローランド」、「アメリカン・クライム・ストーリー・/O・J シンプソン事件#6」、最近は何が面白いんだかわからなくなる傾向にあって、映画の中にはまり込むまで相当時間がかかる。

向こうのテレビドラマにはまっていきそうな気配。

退屈な映画は途中寝落ちができるのがいい。

11月30日からFrom Dusk Till Dawn Part2 が始まります。テレビドラマとしては結構やりたい放題、こっちが嫌いな人には鼻も引っ掛けられないか、まだそンなの観てんの?スカーフェイス、デスペラード系変態変則ドラキュアもの。

松にコタツ買ってやった。

猫用コタツというのがちゃんと売っていて、「寒いー、さみーー、夜も昼もない、寒くて死にそうだー〜〜。」、うちだけじゃなく、これからの季節寝入り端にストライキ始める猫に困っている家は多いらしく、ついにこんなものまで堂々と売られるようになってしまった。もともと売ってたのかもしれないけれど、猫の小物屋に行ったらコタツと暖房装置付き猫鍋というのが展示してあって、やれやれだった。

コタツと言ったって30センチ四方くらいの段ボール箱を大きくしたような大きさで、一応コタツ足と敷物、それにコタツがけ、かじっても感電しないだろう太い電線付き。
猫は大体、良かれと思って買って言ったものをあっさりと無視する傾向があり、何度もがっかりさせられた。こんな大きなもの(一応家に入れると大きなものに分類される類のもので、さらに妙にファンシーで僕の本当の気持ちとはどうしても相容れないものがあったんだけど、あの「さみーーー、何とかしろ^^^^^ーーーー〜〜、ねーせーないーど^^^〜〜〜ーー。朝まででもヤルドーーー。」を夜中じゅうやられるよりはいいだろうということで日和ってしまった。

今の所はお気に召したようです。
うちにはリンゴハウスという猫用のハウスまであるので、これを並べると猫喫茶みたいになって、あまりの度が過ぎるので僕は毎日、夜になるとコタツを組み立て、朝になるとコタツをたたみ布団をたたみ見えないところにしまう。男の仕事じゃないなあとため息付きながらも、かろうじて正気を保っている。

今日は天気がめちゃくちゃいいです。
練習終わったら自転車でも出そうかな。
雪虫は何をとち狂ったかまた、陽の光の中大群舞を始めた。もうわかったっつうの。

タイヤ交換しよう、皆さん。
温泉にも行きましょう、と邦さんから伝言いただきましたので、皆さん湯けむり行きましょう。明後日のライブも行きましょう、札幌です、すすきののなかなかいやらしい場所に会場はあるので青春を思い出しに。

最近、このブログを書くのに息がきれるようになってきた。
確かに実労働は多くはないんだけど、無闇に忙しいのは生活の仕方が間違っているのかもしれない。
皆さん、あまり僕に頼み事しないようにお願いします。
僕はいい人なので、何でも引き受けてしまうのです。多分。

あそうだ、上の写真は昔、市民会館のソロコンサートで「ワルツをあなたに」を歌いながら南極2号と踊ってるところです。南極2号ほど優れたものではないですけど一応カテゴリーはそっち系の人形です。僕の持ち物ではありませんので、くれぐれも噂や話のついでに尾ひれはひれはつけないようにしてください。ネットにも書き込まないようにお願いします。明日から街歩けませんので。

10:56
終わり。

今日のBGMは、Ron Carter-Richard Galliano 「Panamanhattan」、Hot Tuna  The Best Of Hot Tuna

2016年10月25日火曜日

人生いろいろ、っていい言葉だな。


今日はこんな時間になってしまった。

いつも通ってる病院の先生が「左の腎臓、尿管がうまく写りませんね。ここが痛む感じがするっていうのは結石かもしれないです。」、田舎から戻って2、3日、横隔膜、肋骨の下あたりが微妙に攣るように痛んだので診てもらった。

ゲッ、結石?あの、噂の痛そうなやつ。
エコーでとりあえず下半身をあたってもらうと、他はどうということもなく、ただ左の先の部分がよく見えないみたいだ。

「病院紹介するので、一度 CTどうですか?ひろーく診てもらうというのもいいんじゃないかと思うですが。」
CT,撮ったことないんで、一度くらいいいかなあ?と思って軽く「うん、行きます。」と言ってしまった。
行くまで3週間くらいの間があったんだけど、その間がだんだん怖くなってきた。
色々想像が膨らむ。
いい方向で考えるということは人はあまりしないもので、何か見つかったらどうしょう、このまま行かないという選択肢もあるし、仕事が詰まってちょっといけそうもなくなったという嘘も考え、練習もしたけど、いい歳なのでなにがしかの引導渡されてこようと覚悟した。

「造影剤を打つので同意書にサインしてください。」
げっ!造影剤打つんだ。自分の頭の中には造影剤はなかった。
ただカシャカシャ撮っておしまい、と思ってたんだけど、大事になってるじゃないかぁ!
と少し心の中で叫んだけど、後の祭り。
「はい、息吸って、はい、吐いて、はい吸って、はい吐いて」何度かやってるうちにだんだん楽しくなってきた。天井に雲と青空が書いてあって、みんな結構テンパってしまうんだなあともテンパってる男は思った。天井の青空結構役に立ってるのかもしれない。

 3回の表。2対1で広島にあっさり逆転されている最中。
日本ハムはアップアップで1点取り、広島はあっさり2ランで逆転。雰囲気は悪し。
人生は野球と同じで、先のことはどうやったって分かりっこない。
今、広島が2アウト1、3塁で攻撃中、打たれれば点数入ってさらに点差が広がるし、抑えればなんとかこの点差のままひっくり返す確率が高くなる。当たり前なんだけど、それの連続。

結果は何事もなく、無事放免される。
何だか疲れた1日だった。
出来ることなら行きたくないなあ。
人から何かを宣言されるということが疲れるものだというのは話で聞いていたけど、自分の身に起こると年は関係ないね。

わかったことは、結石の小さいのがあって、何かしなければならないという程度じゃなく、肝臓に嚢胞があるらしいんだけど、まあ、年もそうだし多かれ少なかれあるらしい。
驚いたのが私の足の大静脈は人と反対側になってるらしくて、何か聞いじょを手術するようなことがあるときは医師に教えたほうがいいということでした。

こうやって書くと一日中病院、という感じだったけど普段通っている病院にデータ持って行って説明を受けるところまでだったから、長いといえば長い1日だった。

つう訳で、こんな時間になってしまった。

ソロのライブは後3日、今回は前回もそうだったけど格好いいよ。ずいぶん練習やった。

それが終わると11月、岩内の温泉ライブ。かなり楽しい、思い出に残るライブになるでしよぅ。そうそうやらないライブなのでそちらも是非。

上に、円山市場6月、7月のコード付き歌詞カードを載せたので、秋の夜更け、ギターでも弾こうかなと思ってる人がいたら、是非挑戦してください。結構忙しいコード進行なので手のリハビリにはなります。

大谷くん、2塁打、ノーアウト、と言ってるうちに中田内野フライ。
これをやると延々と試合が終わるまで書かなければいけないことになるので、

終わり。

19:43

今日はBGMなし。


2016年10月24日月曜日

路面電車から見る景色は町だなあ。


6時に家を出て、山麓通りを下って西友の信号渡ってツルハでマスクを買い円山裏参道まで歩く。
途中、雨が降り出し、米屋の近所で雪に変わりコートを頭からかぶる。
あまり寒くて家に引き返そうかと一瞬思った。僕は時々こうやって家に帰ることがある。

古い家がたくさん残っていて、うどん屋、割烹などがその間に挟まって電球の明かりでひっそりと渋く商売をしている。この通りはそれほど普段も賑わうところじゃないけど、それでも商売ができるなにがしかの地理的優位性があるか、土地に力があるのかゆったりと商売をしてる。普通はダメなところばかりなんだけど、こういう場所が時々ある。

うどん屋から出てきた老夫婦が降ってきていた雪に小さな感想を言い、駐車場に消えていく。

思いの外遠かった。
円山夜想(円山ノクターン)の入り口の告知板に今日の出演メンバーがチョークで太く書かれている。
 「堀江淳/境長生」
土曜日のサロンドアヤコフスキーの帰り道、長生にばったり会って、2月のイベントでちょっと頼みたかったことがあって電話しなければと思っていた矢先、手短に趣旨を伝えて了解もらった。明日堀江とライブやるんで円山来ない?ということが今歩いている理由。
 
 二人とも久しぶりに聞くので楽しかった。
 弾き語りは毎回すごいなあ、と思うだけで、何年もこれで生きてきたというリアルなものがステージから染み出してくる。長生と堀江はアマチュアからの仲間で、それが現在まで続いている。世代は違うけど一平や山木と同じ付き合いなんだろう。
札幌は本当に北にあって、全道からとりあえず音楽やりたい人は集まってきて、この街で歌を歌える環境を探して、それぞれが結構狭い場所で知りあいになっていき、それから若い時をとぐろ巻いて暮らし始めるから相当濃い付き合いになる。
みんな平気で30年とか40年の付き合いになる、そんなに不思議だとは思っていないけれど、よく考えると異常だよな。
 この世代ももうすぐ還暦だ、(^∇^)だな。


 
外に出るとますます寒くなっていて、タクシー拾おうとしたけど、大通りに出ても走っていない、ようやく捕まえたと思ったら、これが見事に話付きな人、寒い話から入り、昔は野良犬野良猫が多かったに移り、そこを右に曲がってと言っても聞く耳もたないのを無理やり聞かせ、家に誘導する。
 「お客さん、昨日この車に乗りませんでした?僕、昨日の夕方ここに迎えにきたような気がするんですけど?」、
 札幌結構タクシー多いと思うんだけど、もう少し早く気づいても良さそうなんだけど。
 このところむやみやたらに偶然の出会いというのが多いんだけど、何か知らせたいのかね、神様は。

 今日のBGMはPhoebe Snow のPhoebe Snow、Al Di Meola All You Life(A Tribute To The Beatles)


11:58
 終わり。



2016年10月21日金曜日

ここは幌見峠、今は雪の中。


不思議なことだけど、全部通常に戻った・
お花畑に星が飛んでいて、時々よだれまで垂らしていたパソコン、金槌で頭叩いたら元に戻って何もなかった顔に戻っている。
 
ひたすらいじり倒して、いろんなものをゴミ箱に捨てて一晩たったら治っていた。
よかった。
よかった。よかった。
わーん、よかった。

それは置いといて、
昨日の初雪、3日前に雪虫のことを書いたばかりなのに、はや、初雪。
雪虫の予知能力というよりももしかしたら、僕らは幻を見せられているのかもしれない。

明らかにみんな初雪を喜んでいる。

ちっ、と舌打ちしている気持ちの中に、また一年、時間と地球がぐるっと周り春の桜を待っている気持ちと同じ領域の気持ちが「よくやってきた、このしんと冷えた空気と、もう、石炭ストーブの煙突から空に流れる煙はないけれど、その頃と同じ冬が作る結界感、それと一度世の中からしばらく色を消しておこうという神様の作為を。」街中に湧きかえる。

 THE ABBA STORY I DO I DO I DO I DOっていい曲だった。
パソコンが治って音楽まで開通したので、索引順に見ていたらアバが出てきた。

ビリー・ボーンの浪路はるかに(Sail Along Ailvery Moon)みたいなイントロからずっとその音に囲まれて曲が進む。曲調はスペクターサウンドに乗せたような曲で初雪の日にはミスマッチジャストフィットでそれはそれはクリスマスです。
祝パソコン復活。万歳、


ドジャース前田さんは4回2/3で交代、なかなか危なっかしい投球でした、投球回数よりは3振奪取多かったんだけど警戒のしすぎみたいな投球で残念。
カブス2勝ドジャース2勝でただいま7回、まだ勝負は決まらなそう。
あっちこちで一年の締めくくりに酣(たけなわ)。


「そうだよな、喜んでください栃木県佐野市DINING BAR KEN に決まりました。」
山木くんからメール。
12月23日、前回二人でやったライブのお代わりが決まりました。
喜んでください、と書いてあるので何よりです。
22日僕が新宿バックインタウン、24日が山木くん江古田マーキーソロライブがあります。
その前に17日(土)紋別、紋別文化会館でみのや雅彦くんとジョイントコンサートがあります。
27日(火)、いよいよ大詰め、のや忘年会ライブです。

来月の12日の岩内もいよいよに迫ってきました。

あっ、12時過ぎた。
帰らないと。
さいなら。

12:40




2016年10月20日木曜日

なんか変だぜい!


うーん、ついに写真も載せられなくなった。

音楽も鳴らなくなった。
一種のぶっ壊れ。
何かやったような気がするけど、何をやったか覚えていないから、もしかしたら自分の手に負えないかもしれないなあ。

今現在、困ってはいないんだけど、これから何かの拍子に困るかもしれない。
この際、こいつも一気に捨ててしまおうかなあという考えも浮かんで、清々するだろうという思いもよぎる。
でも、まだ新しいし。

大きなガラ携だなこいつは。

そんなわけで、しばらくはこれでいくかもしれないし、買い換えなければこのままが続いて今時珍しいモノクロのブログが続くかもね。

とりあえず誰かに聞きに行ってこよう。

ああああああっtぴいいいいいいいいいと、この間言ってたのが何かこいつの悲鳴だったのかもしれない。
かわいそうな気がするけど、ホラーで怖いよ。

世の中サービスが過剰じゃないかと言われている割にはパソコン業界は相当高飛車な態度で、売ったらもうそのあとは知らん!という態度はどうなのよ?
こういう文句もすでに時代からはるかに阻害されるものなんだろうけどさ、粛々とフィットするのが現代人なのだな。

あっ、出た!


 最後に試しにもう一回やってダメなことを確認して泣こうと思って泣きの一回試して観たら開通。
 それにしてもスッキリしない、ストレス溜まる、こんなに毎日何か起こるもんなのだろうか?
 
ソロのライブ告知を貼ってみました。
うーーん漢字変換がむちゃくちゃで、自分が選択するものが上位に上がってこない、変な感じが無理やり前に出てくる、ような気がする。
ノイローゼかなあ、パソコンの。

写真が頭にくるのと、途中に張り付いているのって微妙に印象が変わるなあ。

明日はどんなことになってることやら。

12:09

おわり