2015年11月4日水曜日
烏使いのお二人
山を登るときに、すれ違う際には皆こんにちわと挨拶する。
3時過ぎてそろそろ登ってくる人もまばらになってくる。
そんなに若くはないし、僕よりは若く見える二人がゆっくり登ってくる。
最初は旦那さん(多分)と直面する、狭いところだったので僕が道を開ける、少し間をおいて奥さん(多分)が登ってくる。
すぐそばの低い木の枝に烏が止まっていて羽を広げている、威嚇するというでもなく、ただ時間を潰しているように見える。羽に触れようとしてもそんなに困難な距離でもなく、やたら落ち着いている。もう一羽が山側の近くに止まっている。
不思議な気配がその界隈にちょっと立ち上っていて、こんにちわの挨拶を済ませ、下りながら振り返ると一の歩く速さに合わせて、そのからすが一緒に登っていく。
枝から枝に小さく羽ばたきながら登っていく。
犬みたいについていく。
飼ってるのか?羨ましかったね。
からす、二羽。
どこから一緒に来たんだろう?
登山口?家から?車に乗せて、山に住んでいて、彼らが来たときだけ一緒についていく?山頂まで行くのかなあ。
そういえば、山頂にも鳥飼おじさんがいて、頂上の建物の入り口には得ている芝の上によくわからない鳥を止まらせて藻岩山に来た人たちに止まらせたり、見せたりしてた。
犬を連れた人、ずっと走って登ってくる人、さっきまで街にいたと思われるスカート履いた女の子と下僕みたいの男の子。ヨガの仲間でたまたま登って来た人たち(どうして知ってるかというと、熊野行きのときに同行した人だということ。)、家族連れ、ネクタイをしたサラリーマン。
はは、いろんな人が登ってくる。
今日は文化の日。
久しぶりに頂上まで登った。
絶頂期から比べると30分余計にかかった。
下り坂がきつくて、いまも内股が痛い。
また始めようかな。山登り。
12月27日(日曜日)のや で忘年会ライブやることにしました。
2015年のお別れ会です。
1月8日(金曜日)東京 バックインタウン で新年会をやります
2016年のがんばろう会です。
わしはちょっと出かけなければならないので、これでおしまい。
熊野古道、ただいま激しく研究中。
足腰鍛えないと。
2015年10月20日火曜日
もしもし?テスト、テスト。
目の前にマイクがあって何か喋らないといけない。
ぶるう、について、曲を作った動機、感じていたこと、その時に誰かが言った言葉を思い出して話さないといけない、らしい。
僕は毎週、自分のアルバムの1曲、1曲を振り絞りながら記憶をたどる。
さすがに40年は遠い。
曲の手触りしかなくなってる。
僕はデビューする前は夜の夜中の自分の部屋。
ノートに世の中の感想と目の前の景色と女の子のこと。
昔の景色はもう、そう簡単には動き出さない。
写真なんかいらない。
恋って、ヒステリーだと誰かが言ってたのを耳にして、その言葉も頭の中で動かぬように縛り、ノートに書き写す。
夜を徹して歌を作らなければ、朝が来る前に一曲作ろう。
誰が聞いてくれるんだろう?なんて考えもしない。
君が僕に書いた手紙の返事は出さないよ、いつものことさ。?・・・変な歌詞。
夜の夜中から、空が青く変わる時間を迎えるまで、一晩中かけて変な歌を作っていた。
それから40年経って、そのことのアリバイを語る人になるなんて
想像もしていなかったよ、僕は。
今日の25時、air G。
真夜中に25歳の僕に向かって話しかけているから聞いてみてください。
一平、五十嵐と3人で伊達コンサート。
ギターのジョニー曽山君も元気だった。
久しぶりの団体競技。
二人とも35周年。
夜中に作っていた歌を朝に変えたと五十嵐君。
先月山木君に会い、今月一平さんに会い、口が裂けてもどこが調子悪いとは言わない頑固な同輩。
今の僕らは絶好調。
みんな、
さらに前に一歩。
11月28日(土)の旭川アーリータイムスのあと12月1日(火)札幌、渡辺淳一文学館が決まりました。
このところ朝、毎日クルミの木に登り胡桃を集めに来ているエゾリスの一匹。
冬が近いのであっちの物陰、こっちの土の中と一生懸命に貯蔵してるみたいなので、せっかくなので接写。
この一本の胡桃の木は彼らの毎年の生命線なのかもしれない。
烏もこの木を頼っているみたいなので、日々緊迫しているみたいです。
2015年9月28日月曜日
9月28日、雪
雪が降ったらしい。
この頃の季節に感想を言わないと決めたから。何も言わずにこの雪のニュースを受け入れよう
もう10月だ。
杉田智子 violin、佐々木聖子 violin、岩田貴子 viola、中川恵美 cello,
9月15日のセプテンバー バレンタイン コンサート、ものすごい力で後ろから持ち上げてくれた弦カルのみなさん本当にありがとうございました、メンバー紹介を不覚にも落としてしまいました。必ず何か大きな失策をおかしてしまいます。
リハーサルの時にも一心不乱にはまってしまい、あまり話すこともなく、ただただ、弦の流れに身を任せてしまいました。
今回のコンサートがお客さんの耳にまともに体当たりしたことは、後でたくさんの人から聞きました。相当な飛距離の出た演奏だったことは間違いないみたいです。
本来はまずお客さんにお礼を述べるのがこの仕事の筋だとは思うのですが、いかんせんあの後再会する機会もなかったので、ここで言っておこうと思います。
みんな何十年も同じ楽器を朝昼晩弾いてきた人たちです、僕らだってそうなんだけど何かが微妙に違う、セッションというのとは明らかに違うものかなあ。
ゆくゆくはセッションと呼べるものになるくらいの距離にさらに近づけたらいいなあ、としみじみとお反芻しています。
また遊んでください。
扇柳トールにはあの後何度か会ってるので一応挨拶は済ませている。
弦に乗ったハープはトゥーツ・シールマンズのようだったって、誰かに例えるのは良くないんだけど、とてもいいトールの響きだった。
また遊んであげよう。
廣瀬いづみ、出来上がったアレンジをああしてこーしてと何度言ったか、時々むっと(するだろうなあ?)することもあるんだろうけど、無理な希望を何度叶えてもらったことやらで、多分いづみちゃんじゃなければ最後まで到達しなかったと思います。
一言「楽しかったね。」でthat`s all right,漢気満載だね。
もう、ワンステージ以上のスコアが貯まったのでいつでもいける。
今回の4番バッター廣瀬いづみでした。
さて、さらに向こうに行こう。
こんなところでメンバー紹介しちゃって、です。
なんか、肩の荷おりた。変わらずの横着三昧。
今日、旭川のアーリータイムス、野澤さんにこの間のライブ飛ばしたリベンジをお願い、の電話する。
11月28日(土曜日)を決める。
はは、もう12月だ。
下の写真はラジオの収録場面。
藤井はいつの間にかソリの入ったおっかないおじさんになっていた。
こうやってみるとわしら相当年季入ってるな。
ははは、その後は正月だ。
火曜日の25時からえあーじーというFM局でやってる。
ラジコでも聞くことができるので、遠くの人は。近くても一緒なんだけど試し聞きしてくださいな。
松はこのところ急激に愛情度数が上がってきた。
やたら人のそばに張り付いてくる。
ちょっと前までは可愛さで胸が熱くなったけど、ようやく、ただ寒いだけということがわかってきてから胸を熱くするのはやめた。
騙される奴は何度でも騙される。
飼い主が思ってるほど猫は熱くはないのだ、みんな。
さて、詩を書こう。
この頃の季節に感想を言わないと決めたから。何も言わずにこの雪のニュースを受け入れよう
もう10月だ。
杉田智子 violin、佐々木聖子 violin、岩田貴子 viola、中川恵美 cello,
9月15日のセプテンバー バレンタイン コンサート、ものすごい力で後ろから持ち上げてくれた弦カルのみなさん本当にありがとうございました、メンバー紹介を不覚にも落としてしまいました。必ず何か大きな失策をおかしてしまいます。
リハーサルの時にも一心不乱にはまってしまい、あまり話すこともなく、ただただ、弦の流れに身を任せてしまいました。
今回のコンサートがお客さんの耳にまともに体当たりしたことは、後でたくさんの人から聞きました。相当な飛距離の出た演奏だったことは間違いないみたいです。
本来はまずお客さんにお礼を述べるのがこの仕事の筋だとは思うのですが、いかんせんあの後再会する機会もなかったので、ここで言っておこうと思います。
みんな何十年も同じ楽器を朝昼晩弾いてきた人たちです、僕らだってそうなんだけど何かが微妙に違う、セッションというのとは明らかに違うものかなあ。
ゆくゆくはセッションと呼べるものになるくらいの距離にさらに近づけたらいいなあ、としみじみとお反芻しています。
また遊んでください。
扇柳トールにはあの後何度か会ってるので一応挨拶は済ませている。
弦に乗ったハープはトゥーツ・シールマンズのようだったって、誰かに例えるのは良くないんだけど、とてもいいトールの響きだった。
また遊んであげよう。
廣瀬いづみ、出来上がったアレンジをああしてこーしてと何度言ったか、時々むっと(するだろうなあ?)することもあるんだろうけど、無理な希望を何度叶えてもらったことやらで、多分いづみちゃんじゃなければ最後まで到達しなかったと思います。
一言「楽しかったね。」でthat`s all right,漢気満載だね。
もう、ワンステージ以上のスコアが貯まったのでいつでもいける。
今回の4番バッター廣瀬いづみでした。
さて、さらに向こうに行こう。
こんなところでメンバー紹介しちゃって、です。
なんか、肩の荷おりた。変わらずの横着三昧。
今日、旭川のアーリータイムス、野澤さんにこの間のライブ飛ばしたリベンジをお願い、の電話する。
11月28日(土曜日)を決める。
はは、もう12月だ。
下の写真はラジオの収録場面。
藤井はいつの間にかソリの入ったおっかないおじさんになっていた。
こうやってみるとわしら相当年季入ってるな。
ははは、その後は正月だ。
火曜日の25時からえあーじーというFM局でやってる。
ラジコでも聞くことができるので、遠くの人は。近くても一緒なんだけど試し聞きしてくださいな。
松はこのところ急激に愛情度数が上がってきた。
やたら人のそばに張り付いてくる。
ちょっと前までは可愛さで胸が熱くなったけど、ようやく、ただ寒いだけということがわかってきてから胸を熱くするのはやめた。
騙される奴は何度でも騙される。
飼い主が思ってるほど猫は熱くはないのだ、みんな。
さて、詩を書こう。
2015年9月8日火曜日
When I`m sixty-fourを過ぎて
9月3日、星空料理店で伴さんと誕生会。
大学時代の枯葉舞うあの第1巻第百章からの付き合いで45年。はは、長すぎてすごいね。
65歳になるなんて思いもしない。
普段はあまり心や記憶に残ることを言わない、静かなんだけど、酒飲むと喧しい伴さんがポツリと笑いながら「When I`m sixty-fourも過ぎてしまって、こんな風になると思ったか?」と聞くでもなく、かといって力を落としてるでもなく、普通に静かに感嘆するように聞いてきた。
The Beatlesがサージャントペパーズで歌ってる「When I`m sixty-four」
When I get older losing my hair
many years from now
Will you still be sending me a valentine ,birthday greeting ,bottle of wine
........
Will you still need me,will still feed me When I`m sixty-four
歌詞をあっちこと思い出せるところを見ると、第1巻第百章では僕がリードボーカルをとっていた。
「僕がじいちゃんになったら」
大雑把な日本語のタイトル。
うーん、どこをどう叩いても、もう抵抗できないらしい。
想像なんか出来るわきゃない。45年もまだ先の話。
稲村さんこーやももういない。
When I`m sixty-fourも過ぎちゃって。言ってみれば取り返しもつかない。
1950年生まれの同い年の男が昔同じバンドをやっていて、星空料理店というロマンティックな店でビール飲んでるなんて、メルヘンすぎて歌以上かな。
9月15日のリハーサルはほぼ順調。
後は僕の問題。
近くば寄って、目にもの見せてやるぜぃ。
ラジオ始めました。
冷やし中華始めましたみたいだけど、ちがう。ラジオ、それも深夜。
今日が二回目。
タイトルが「幸男さん」。最初はこれに躊躇があったけどもう慣れた。
時間は火曜日の25時から25時30分。僕近辺の年齢の人はそれ相当にきつい時間だと思うけど、どうしても不眠で悩んでるとか、夜中にトイレに行くのが止まらないとか、人生の深みにどっしりとはまったまま身動き取れないとか、金縛りにあうほど暇だとかいう人にはおおよそ適合するかもしれないので聞いてください。
放送局はAir-G,オッケー藤井という大体なんでも呑み込んでくれる心の狭い男と一緒にやっています。今週の「康世さん」のところは先週聞かせてもらって感心した。笑えて。
誕生日のお祝い、ありがとうございました。
これを励みにさらなる精進しますのでよろしく恐惶謹言。
2015年8月11日火曜日
あっけないもんだ、夏なんて。
すぐに雨がどやどやと降る。
雨が開け放たれた窓から入ってくるが、降りっぷりがいいのでそのまま放っておく。
あっけないもんだ、夏なんて。
心霊捜査官だったと思う。滅多にタイトル覚えないんで、もしかすると自分が何を見てるのかも自覚がないのだが、エクソシストだな?暇な時にケーブルテレビのタイムスケジュールを見ていて大雑把に取り溜める。once ダブリンの街角で、ソウルガールズ、パピヨン、山猫,オン・ザ・ロード、THE'60s/冷戦、トランセンデンス、エウロパ、バーティカル・リミット、ダーク・スター、ノアの箱舟、ナイン・ゲート、ジャージーボーイズ
昔より今の時代がいいに決まってる。
はは、若い奴が羨ましいなあ、なんだかんだ言っても。
あっけないもんだ、夏なんて。
比喩でもなんでもなく、毎年の感想。
それが済んだら9月。
上のコンサートの告知です。
デザインしてくれたFIXEの橋本女史曰く、「one on one」の進化系、わしもそうだと思う。
頑張ります。
フェンダー欲しい。
2015年7月27日月曜日
ナバロンの要塞だぜ。
暑中お見舞い申し上げます。
暑い、ような気がする。
夜になれば普通に気温が下がり、寝苦しいということもなく、朝まで大体睡眠の底。
それでも、いくら寝ても充分な睡眠というものはないもんだ。
このところ本ばかり読んでいて、目の前に幕がかかる所謂疲れ目でカエルや蛇の気持ちがよくわかる。一日に文庫本一冊は楽勝だったのに、今は登山みたいにはあはあ息切らせながらページをめくる始末。
ふと思い立って目薬を買ってみる。
慣れないから上手く目の中に落ちていかない。目薬の雫が怖くて、一滴垂らすたびに目がよける、人が目薬を差すのを見てると簡単にやっているように見えるけど、自分でやるとダメだ。目の周りが子供の使った台所みたいにビシャビシャになっていて、運よく瞼にたどり着いたやつが薬の役目を担う。慣れなんだろうけど、どう考えても正しい点眼とは言えない。衛生というところから見ても間違ってるような気がするけど、今しばらくはこれしかない。
こんなに痛いもんか?と差すたび感じるんだけど、こんなもんなんだろうなあ?
それにしても湿気ってるなあ?今年の札幌は。
今だって湿度は80%。
9時半か?思いの外気温が下がらないな。
肌がヌメヌメして気持ち悪いなあ。
カエルか蛇になった気分。
今日は一日中爬虫類の日だなあ。
やんなっちゃったなあ。舌でも出してみるか。
上の写真は藻岩の下にある水力発電所。そばに行ってみるとウィー〜ンと唸ってるので何がしかの仕事はしてるみたいだけど、あまり熱意は感じられない唸り方で、とりあえずやってるぞという姿勢だけは見せておこう的な様子。
何か説明看板ぐらい立てて、真面目にこういったことに従事していますくらいなことを書いたほうが親切なんだけどなあ。結構珍しいものだしね、今時街中の物件としては。
以前はここもどこからでも見える風景だったんふだけど、街が覆いかぶさってしまい記憶のある人にしか見えない場所になったね。
9時45分になったけど、まだ暑い。26度。はは、暑くはないか?
僕はこれから机に向かって勉強します。
ノートとペンは用意できてます。
あとは、頭の中でこっそりと隠れているやつを引きずり出し、引っぺがして目に見えるように文字に変換することだけです。
厄介なことは何もない、ただノートに書き写すだけ。
みんなも夏に負けないように精を出してください。
年々歳々どの季節も手強くなってきますが無闇に押し切られたり、肩入れしたり、突き落とされたり、過渡に思い入れしたりすることなく、淡々と優しい気持ちで過ごしましょう。
10時02分。ようやくカーテンの裾から足元に20度くらいの空気の気配。
7月27日。
K、頭にきたって?久しぶりに聞いたなあ、その言葉。あんまり使わないからね最近。
H,切って治るものならそのほうがいい。しばらくは平穏で暮らしていきたいもんだ。
J、還暦を迎えてのセッション?まあ、あまり年齢にこだわってもだんだん息苦しくなっていくよ。動くものはいつかは止まるし、立つものはいつか静かになるなんてね。
A,確かにギターは上手くなってるような気がする。欲しいものがあるかどうかはものすごく大事なことなんだって。いつまでも欲丸出しというのは今更にかっこいいかも。
Y,サンマの佃煮まだ開けてないけど、きっとおいしいような気がする。
昔、稲村さんが自分のブログを連絡板のように使っていたことがあって、そんなプライベートなことを書くなんてと思ってたけど、本当はそうじゃなかったんだと最近気づいた。
誰にも届けない連絡板。
それはブラックホールのようなゴミ捨て場のような。
10時26分。
夏休みが始まったせいか、山の通りはいつもよりこの時間でさえ車の量が多い。
松連れて外に出てみようか。さっき雲の中に月が出ていた。
夏、楽しいぜ。
2015年7月8日水曜日
まずは復調。
天気だ、ここの空は特別な色です。
ぐるり廻りがみどりに囲まれ赤いパラソルが今年も開いている。
大の大人が昼日中から太陽にあたってアイスコーヒー二つ、止まったリフトのワイア見てる。
みるみる日に焼けていく男と太陽背に受けた男と山の中腹で働くパワーショベルの男らしい叫び声。
贅沢なもんだ。
結局「昔話」と「自慢話」と「説教」をしないように用心が肝要というテレビのはなしでおしまい。
休憩はこれくらいグダグダじゃないと、楽しかった。
あと一週間で帯広ホーリーズ、
7月15日、帯広西16条南35丁目2−10
OPEN 18:30 START 19:00 0155-66-9399
もう、大丈夫。
「シャイニング」から36年「ドクター スリープ」。
36年経って続編、「IT」、「不眠症」、「ドリームキャッチャー」が蘇る。
前巻読了。
最初はこの話は一体どこに行くのだろう?と思ったけど相変わらずのキングでした。
ウオーレン・ジヴォンへの献辞が泣ける。
「ウオーレン、いまきみがどこにいようとも、この本はきみにむけた遠吠えだ。会えなくなって寂しいぞ、相棒。」
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